火事?
夜12時をちょっと過ぎた頃、どこからか火災報知器のベルの音が聞こえてくる。
なんだなんだ?
マンションの玄関を出てオモテを見ると通りすがりの人がうちのマンションを見上げている。
え?うちのマンション!?
そう、近くの非常ベルの赤いランプに近寄ると紛れもなくうちのマンションのベルが鳴っていた。
誰かがいたずら/誤って非常ベルを押したかもしれないし...
なんて思いながら、とりあえず自階からひとつひとつ階を下りながら階段近くの非常ベルが押されてないか確認しつつ、1Fまで行くと...
ご近所さんも何人か出てきている。途中、そして下から見ても煙が上がっている様子はない。
管理人室をガラス越しに覗くと、赤いランプが灯っている。
「火災」の赤い文字が光り、「3F ELV シャフト」のボタンも赤く灯っていた。
もう一度外の道路に出て見上げるも、3階は真っ暗で、火の出ている気配は全然ない。
そうこうしているうちに消防車も駆けつけ、慌ただしく消防士の皆さんが登場!
とりあえず大事には至らなさそうと一安心したものの...
●ひたすら鳴り続くベルの音を止めるためには管理人室で機器を操作しないとならないものの、管理人室の鍵が見つからない!→3代前の理事長が持ってた!
●3階の、“火災が感知された”エレベーター回りを確認しようにも、うちのマンションの3階まではテナントの某系列系IT系企業が入っていて、そこは入口もエレベーターも別。住民側は鍵をもっていないので、入れない。
→30分以上経って到着した管理会社も鍵はもってない。当該企業の連絡先も知らないし、所有者の電話番号もわからないと云う。(この時間に集中対応している人たちだからかもしれないけど。)
→消防本部が届け出のある、当該企業の警備会社に連絡。1:00頃に担当者到着で、開扉。消防士さんほか数名で乗り込んで当該箇所を確認しようにも、当のエレベーターのシャフトの“確認作業”の仕方がわからない!
→じゃ、エレベータ会社を呼ぼう、と管理会社が電話したら、担当者到着まで30分くらいかかるという...
さすがにもう大丈夫だろうと、この時点で部屋に戻ったわけなんだけど、今回はいい教訓になった。
火が出たりしたら一蓮托生な関係にあるテナントさんのことを管理会社が全く(連絡先さえ)知らない、とノーノーと答える事実。火災報知器が鳴り響いてもそれは消防署のシステムにつながっているわけではない、ということ。(住民か管理会社が電話連絡して初めて出動してくれるとのこと)等々
水曜は奈良の大和郡山まで日帰り出張してちょっとお疲れモードだったのに、こんなことがあって、神経が覚醒して少々興奮中。眠れなーい。
2008 01 24 [ひとりごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Jango
楽しいかも。
2008 01 14 [ひとりごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
あけおめ
結局前年の想定通り、年賀状のメインビジュアルは七五三で撮影した写真だったのに、年賀ハガキ作りの作業はいつも通り紅白歌合戦が始まってからになってしまった...。
関係者のみなさん、今年は以下の年賀ハガキがしばらくしてからお手元に届きます。ごめんなさい!



